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6月前半の航空旅客が急増、移動・行動制限の段階的解除で

国営空港運営大手アンカサ・プラ(APⅠ)はこのほど、同社が運営する国内15カ所の空港の取り扱い旅客数が6月前半に22万2000人となり、5月の約7万6000人から大きく伸びたと明らかにした。

新型コロナウイルスの流行を受け移動・行動制限が段階的に解除されていることで、航空利用が回復している。

APIが運営する空港の中で、南スラウェシ州マカッサルのスルタン・ハサヌディン国際の利用者がもっと多かった。

これまで航空会社の運航する飛行機に搭乗できるのは、搭乗できる乗客の50%までとされていたが、政府は先にこれを70%に引き上げた。