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新入生受け入れ新制度に抗議保護者が制服を着てデモ

(c) Kompas

中央ジャカルタ区にある教育文化庁前で6月29日、ジャカルタ特別州が行う公立学校の新入生受け入れ制度(PPDB)が、年齢を基本とする新制度(PPDB専門ガイドラインに関するジャカルタ教育局長令2020年501条)へ変更したことを受け、保護者らが抗議のデモを行った。保護者らは、子どもたちのものと思われる様々な学校の制服を着用していた。

従来のPPDBは、保護者が自宅から学校までの距離が近い公立学校を選択し、決められた期間に通学希望の登録を行う。しかし、各公立学校の生徒数には定員があるため新制度では、学校側がより年齢の高い生徒を優先して入学させるという。他の生徒よりも誕生日が遅いというだけで入学ができず、来年の入学まで待機させられるケースも出てくる。

デモに参加した保護者らは、年齢により有利不利となる新制度は不公平だとして、教育文化庁に新制度の廃止を求めている。





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