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KPK捜査官襲撃犯に有罪判決 

(c) Kompas

北ジャカルタ地方裁判所は6月25日、汚職撲滅委員会(KPK)のノフェル・バスウェダン捜査官(43)を襲った元警察官の被告2人に有罪判決を言い渡した。

ラーマット・カディール・マフレッテ被告に懲役2年、ロニー・ブギス被告に懲役1年5カ月が下された。ロニー被告の刑罰が軽い理由として、前科がないことや、罪を認め捜査に協力的であったこと、また警察官として10年間勤務していたことが述べられた。

同月11日に行われた裁判で検察は、両被告の処罰として懲役1年を求刑しており、世間からは刑罰が軽すぎると非難の声が上がっていた。

2017年4月、ノフェル捜査官はモスクで礼拝を終えた後、突然、両被告から硫酸のような化学品をかけられて左目を失明した。両被告は、ノフェル捜査官が警察機関を侮辱したことが動機となったと供述している。





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