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新交通監視システム、タムリン通りで増設 違反摘発に効果

ジャカルタ特別州で1日、監視カメラを用いた交通違反の監視システム(ETLE)がMHタムリン通りで増設され、交通違反の効率的な摘発に活用されている。
ジャカルタ州警察のアルゴ・ユウォノ広報官によると、よくある違反のうち主な3つは赤信号無視、ヘルメット未装着、交差点での停止線オーバー。1日に新たに導入されたシステムではすでに千件以上の違反を捉えているという。
ユウォノ氏はこのシステムの導入により運転手らがより規律を守り、道路交通法を遵守するようになることを期待すると述べている。また、MHタムリン通りには12台のカメラが新たに設置されたほか、その他の州内の主要道路にも今後監視カメラが導入される予定があることを明らかにしている。
新しい監視システムは運転手がシートベルトを着用しているかどうかも確認することができ、速度違反も記録されるとのこと。違反者には警察から通知が届く。

 

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