2Qの成長率は5.1~5.2%に=ナスティオン調整相見通し

ダルミン・ナスティオン調整相(経済担当)はこのほど、インドネシアの2019年第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)伸び率が前年同期比5.1~5.2%となり、第1四半期の伸び率5.07%から加速するとの見通しを示した。
ナスティオン調整相は「4月の収穫後のシーズンと選挙を受け、インドネシア経済の伸びは加速するだろう」と語ったほか「多数のインフラ事業もまたGDPの伸びを後押しする」と述べた。
さらに米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が先にインドネシアの信用格付けを引き上げた上、スイスの国際経営開発研究所(IMD)の競争力ランキングでインドネシアの順位が上がったこともまた、投資環境に良い影響を与えるという。