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ウェイカナン県副知事新型コロナで死去

(c) Kompas

新型コロナウイルスに感染し、治療を受けていたランプン州ウェイカナン県のエドワード・アントニ副知事が16日午前4時49分、入院先の病院で死去した。60歳だった。

エドワード副知事は亡くなる一週間前、ジャカルタで公務を終えた後に息苦しさを訴えた。新型コロナウイルス感染症の検査を受けたところ、陽性反応が見られたため入院。多くの医師が治療にあたっていた。

同県の新型コロナウイルス対策本部によると、エドワード副知事は糖尿病の持病があったという。またエドワード副知事に随行していた官僚2人も新型コロナウイルスに感染したことが判明し、県庁は4日間閉鎖された。

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