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新型コロナ感染者の遺体から唾液を顔に塗布、12人が陽性

(c) DetikNews

リアウ諸島州バタム島で、複数の住民が新型コロナウイルス感染症で亡くなった住民の遺体を病院に無断で搬出し、そのうちのひとりが遺体から唾液を採取して顔に塗りつける事件が発生した。

バタム島の保健局はこの事件に関与した23人に対してPCR検査を行うよう指示し、ガラン島のCOVID-19指定病院に搬送した。8月22日夜、23人中12人が検査の結果陽性であったことが判明し、同病院の隔離治療室に入院した。保健局によると、唾液を塗布した住民はまだ見つかっていない。

10代の学生6人、20~60代の民間企業の会社員3人、50~60代の主婦2人、40代の経営者1人が入院しているが容体は安定している。

インドネシアでは新型コロナウイルスの感染者が死亡した場合、検疫および感染症に関する法律に従ってしかるべき手順で埋葬しなければならないが、家族らが遺体を病院から無断で運び出す事件が多発している。

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