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マスク不着用で13万9千人に罰金

(c) TheJakartaPost

ジャカルタ特別州政府は5日、6月から9月にかけての大規模社会的制限(PSBB)期間中に、ジャカルタでは13万9千人がマスク不着用で罰金の支払いを命令されたことを明らかにした。

9月3日時点で行政警察隊は13万9201件の規則違反を摘発し、21億ルピアの罰金を徴収した。罰金を支払ったのは1万4291人で、残りの人々は罰として公共の場での社会奉仕活動を行ったという。また、企業の規則違反で2億4700万ルピアを徴収し、公共の場における規則違反で7億6400万ルピアを徴収したことも明らかにした。

ジャカルタでは社会制限を段階的に緩和し経済活動の再開を促そうと試みているが、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状況のため、州政府の方針が非難の的となっている。

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