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島が勝手にネット上で販売される

(c) TheJakartaPost

南東スラウェシ州ブトン県で、ほぼ無人に近い島がインターネット上で何者かにより売りに出され、当局がどのような経緯で島がネット上で売りに出されたのかを調査している。

島が売りに出されていることは、かつてこの島に住んでいた人の子孫からの通報で発覚したとのこと。ネット上では、1平方メートルあたり3万6500ルピアで売りに出されていたといい、現在はサイトから削除されている。警察の調査で、容疑者は西ジャカルタに住んでいることが分かっている。

地元当局は、この島が優美な景観を持ち、白い海岸線やサンゴ礁があり、周囲にはたくさんの魚が生息していることから、島を観光名所にしようと計画している。現在、島にはわずか1人だけが住んでおり、この住民は1971年に政府が島の住民を移転させた際に島に残ることを決め、自給自足で生活してきたという。

 

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