貧困層に住宅支援金1500万ルピア支給へ

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インドネシア社会省は国会第8回委員会の実務会議で14日、社会支援プログラムの継続が決定したことを明らかにした。予算は12兆ルピア。住むにふさわしくない家に居住している貧困層を対象に、1家族あたり1500万ルピアを支給する方針を示した。

支援金は、インドネシア郵便会社、または国営銀行から送金される。対象期間を2021年1月から6月までとし、また現在支給されている生活必需品(スンバコ)の配布は中止されるとのこと。