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2020年の販売台数見通し、さらなる下方修正の可能性

(c) TheJakartaPost

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)はこのほど、2020年通年の自動車販売台数の見通しをさらに下方修正する可能性があると明らかにした。ガイキンドは先に2020年の販売台数見通しを当初予測から40%減らして60万台になると下方修正しているが、これをさらに見直す必要があるという。

ガイキンドによると、現在の20年の販売台数見通しは新型コロナウイルスの流行拡大が7月に収束し、8月から9月にかけて自動車販売が回復するとの見方をもとに算出したもの。

一方、新型コロナウイルスの流行拡大が継続し、感染者数が増えていることから、見通しを修正する必要があるようだ。





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