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首都圏で豪雨による洪水が発生

(c) TheJakartaPost

ジャカルタとその周辺の首都圏では9月21日に降り続いた豪雨のために各地で洪水による被害が発生した。ジャカルタ州地域災害対策本部(BPBD)のまとめでは、22日朝の時点で49の住宅地が浸水していた。

東ジャカルタでは水深10センチから1メートルの洪水となり、西ジャカルタでも水深が10センチから80センチとなった。南ジャカルタ、北ジャカルタ、南ジャカルタなどでも場所によって水深20センチから50センチの洪水となった。特に洪水被害が大きかったのはバンテン州チェンカランの西チェンカラン郡で、10から30センチの洪水が広範囲で生じた。

地域災害対策本部ではジャカルタ州内に4カ所の避難所を設けた。アニス・バスウェダン・ジャカルタ特別州知事は、チリウン川沿いに住む住民に対して特に警告を発し、新型コロナウィルスの感染予防対策を講じた避難所の開設準備を進めていると話している。

 

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