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ジャカルタ特別州の最低賃金が3.9ジュタに

ジャカルタ特別州政府は、先に政府が定めた最低賃金上昇率に従い、同州の最低賃金を8.03%増加させることを決めた。この決定により、来年の最低賃金月額は現行の360万ルピアから390万ルピアに増加する。最低賃金上昇率は政令2015年第78号に定められているもので、この法令を遵守したものとなる。
最低賃金の上げ幅を議論する委員会のメンバーであるサルマン・シマンジョラン氏によると、計算上は最低賃金は394万972ルピアとのことで、経験の浅い労働者にとっては十分な額になるとのこと。また同氏は、毎年行われている最低賃金の増額は、新規に労働市場に入ってくる就労者にとっての幸福につながるとも述べている。
ハニフ・ダキリ労働相によると、今年のインフレ率は2.88%で、経済成長率は5.15%であり、最低賃金上昇率はこの2つの数値の合計として8.03%と定められているとのこと。

 

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