ブキット・アサム、再生可能エネルギーを拡大へ

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石炭大手ブキット・アサムはこのほど、再生可能エネルギー事業を広げる意向だ。同社は先に、太陽光パネルを生産性の低い炭鉱に設置する計画だと明らかにしている。

ブキット・アサムはすでに、空港での太陽光パネルの設置を成功させた。同社は「われわれはこれまでに、空港運営会社アンカサ・プラⅡと連携し、スカルノ・ハッタ国際空港に太陽光パネル・システムを設置し、運営している」と説明する。

ブキット・アサムは今後、オンビリン炭鉱に出力100メガワット(MW)の太陽光パネル・システムを整備する計画だ。