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アジア大会の旧選手村 無症状者の隔離棟を追加

(c)detik.news

インドネシア政府は9月24日、2018年のアジア大会で使用された中央ジャカルタのクマヨラン地区にある旧選手村の宿泊施設「ウィスマ・アトレット」で、新たに1棟が新型コロナウイルス感染者の受け入れを始めると明らかにした。病床数は1500床。すでに受け入れ態勢が整っており、今回が施設内で3棟目の隔離施設となる。

またジャカルタ特別州では、ホテル業界と協働し、政府が用意した無料のホテルとは別に、ジャカルタ市内のホテルを無症状患者の隔離用に有料で貸し出す政策が進められている。

ジャカルタ保健局長は、経済的に余裕がある市民が利用することで、無症状の隔離患者を分散する狙いがあるとしている。

 

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