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映画館の営業を一部再開リドワン・カミル知事

(c) Kompas

中部ジャワ州のリドワン・カミル知事は9日、バンドン市内の映画館の営業再開を同日より一部認めたと明らかにした。

バンドン市はジャカルタと同じ危険区域(赤ゾーン)であるが、カミル知事は映画館の営業再開は地方権限によるものとした。

一方で、ジャカルタは同州政府が「災害緊急対策」に入った3月下旬より映画館の営業停止が続いている。バンドン市内の映画館15劇場が営業再開の要請書を提出したが、新型コロナウィルス感染拡大防止の衛生規律を順守したシネマXXⅠやCGVシネマズなどの9劇場のみ営業再開が許可された。

カミル知事は、「ただし今後、西ジャワ州政府は経過観察のみとし、すべての責任はバンドン市が負うものとする」と述べている。





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