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過激なゲーム利用者に公開むち打ち刑を要請アチェ州

(c) Kompas

アチェ州西アチェ県のイスラム法学者評議会(MPU)は10月23日、「プレイヤーアンノウンズバトルグラウンズ(PUBG)」のような暴力的な内容を含むバトルロイヤルゲーム(テレビゲーム)の利用者に公開むち打ち刑を与えるようアチェ州地方政府に要請する考えを示した。MPUは「イスラム法に反する犯罪に関する地方自治体条例第6号(2014年)」に従い今回の措置を要請するとしている。

MPUは2019年6月、過激で暴力的な内容を含むバトルロイヤルゲームは、特に若者に対して道徳に反するような精神的悪影響を及ぼし、アチェ州のイスラム法典に基づく教義シャリア法に違反するとしてファトワ(イスラム教令)を発令して同種類のゲームを禁止したが、罰則は設けていなかった。

またMPUは、ハラール認証機関インドネシア・ウラマー評議会(MUI)本部にMPUの要請を支持するよう強く求めている。





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