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貨物船が連絡途絶え行方不明に 捜索が続く

乗員25名を乗せた貨物船MVヌル・アルヤ号がマルク州のブル島付近で8月20日から連絡が途絶え行方不明となり、捜索が続いている。地元の捜索救助隊が26日からセスナ機を飛ばして現場付近の海域を捜索しているが、まだ見つかっていないという。貨物船はニッケル鉱石を積んでいて、マルク諸島のハルマヘラ島から、南スラウェシ州マカッサル市まで運んでいる最中だったとのこと。
また、これとは別に、8月22日に火災を起こしたKMサンティカ・ヌサンタラ号が東ジャワ州のバウェアン島付近で難破し海上を漂っているのが、26日午後2時20分頃、海軍により確認された。難破船はパトロールを行っていた海軍の戦艦から60海里の位置で確認された。
海軍は文書で、難破船の発見は火災発生の原因の究明と、船内に残っている遺体の収容に役立つだろうとコメントを出している。





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