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渡航予定の不法就労者12人を保護

(c) Kompas

リアウ諸島州ケプリ警察一般刑事犯罪捜査部局はバタム島で4日、海外で就労するため違法に出国させられようとしていた女性12人を出発前に保護した。警察によると、「バタム市ブリアンにある集合住宅で、海外で働こうとしている人たちが集まっている」と情報を受けたことが発見のきっかけだったという。

女性たちは、ソーシャルメディアで「バタム島の求人募集」を見て応募してきたが、実際はシンガポールやドバイで家政婦として月給600万ルピアで雇用される手筈となっていた。警察は女性たちを勧誘した容疑者2人を逮捕し、供述によると約2年間、同様の犯行を繰り返していたという。

容疑者らはインドネシア出稼ぎ労働者に関する法律2017年第18条に違反したとして、罪が確定すれば懲役10年、罰金150億ルピアが科される可能性がある。

 

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