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街路樹が突然倒木 下敷きになった大学生2人が死亡

(c) Kompas

西ジャワ州バンドン市のタマン・サリ通りで14日午後9時40分頃、街路樹が突然倒れ、バイクで通りかかった大学生の男女2人が下敷きとなった。大学生らは病院へ搬送されたが、その後死亡が確認された。

倒れた街路樹は長さ8メートル、直径90センチで、当時雨風はなかったという。バンドン市国民住宅と住宅地域局(DPKP3)は、根の腐敗が倒木の原因とみており、その他の街路樹も倒木の危険があるとして調査している。事故の3時間後に、倒木した街路樹が撤去された。

 

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