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イルカ2頭死骸で発見 流出した原油が死因か

カラワン県ペデス郡スンガイ・ブントゥ村のプランギ海岸で6日、2頭のイルカの死骸が発見された。
イルカを専門分野とする環境活動家のエリック・ラムダニ氏によると、今年7月12日にプルタミナの開発・生産子会社であるオイル&ガス会社PHE ONWJ社の原油掘削場所から流出した原油による海洋汚染が原因だという。8月にも同じようにイルカの死骸が発見されている。同氏は、海の表面に浮いた原油をイルカが飲み込んで死亡し、波に流されて海岸に打ち上げられたとみている。
発見されたイルカは腐敗し、体は油まみれとなっていた。イルカの皮膚や肉、骨など一部を採取して研究室で鑑定を行い、詳しい死因を調べている。

 

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