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対抗馬だったプラボウォ氏 国防相に任命

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は10月23日、第2期ジョコウィ内閣の閣僚を発表した。任期は5年で2024年まで。憲法の規定で3選はできないため、次期大統領は交代となる。
オンラインタクシー大手ゴジェック社のナディムCEOを教育相に抜擢したことが世間の注目を集めているが、大統領選を戦ったプラボウォ・スビアント氏(元軍人で現グリンドラ党首)を国防相に起用したことも世間を賑わせている。プラボウォ氏は大統領選に組織的かつ大規模な不正があったとして選挙結果の取消を求め憲法裁判所に異議申立を行い、却下された経緯があるが、その後ジョコウィ大統領と和解し会談が行われていた。
プラボウォ氏の入閣によって最大野党グリンドラ党が与党入りし、国民議会での連立与党の議席数が74%となった。「首都移転計画」など大掛かりな改革を推し進めたいジョコウィ大統領は、政権の安定を図ったとみられている。





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