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コロナ死者の墓が不足 ジャカルタ特別州で

(c) TheJakartaPost

新型コロナウイルス感染症による死亡者数の増加により遺体を埋葬する場所が不足していることから、ジャカルタ特別州政府は新型コロナによる死者の埋葬場所として指定している2カ所の共同墓地以外の場所に遺体を埋葬することを許可した。

ポンドック・ランゴン共同墓地の職員であるムハエミン氏によると、昨年11月8日以降は埋葬場所が不足している状態が続いているという。そのため、複数の遺体が家族登録書(KK)に記載のある同じ家族の遺体である場合は1つの墓に2体以上の遺体を埋葬する措置を採っているとのこと。

これまでにポンドック・ランゴン共同墓地には新型コロナによる4650人の遺体が埋葬されているという。州政府は昨年9月に新たな墓地として2ヘクタールの土地を取得し、6000体の埋葬が可能な墓地の建設を行っている。





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