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ジョコウィ大統領に3人目の孫が誕生

中部ジャワ州スラカルタ市の病院で15日、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領の長男ギブラン・ラカブミン・ラカ氏の妻セルフィ・アナンダ氏が第2子を出産し、大統領に3人目の孫が誕生した。生まれたのは女の子で、誕生時の体重は2920グラム、身長は46.5センチだった。ギブラン氏がジャワ語で謙虚を意味する言葉であるラ・ルンバ・マナと命名した。
ギブラン氏の3歳になる第1子の男の子が大統領の1人目の孫で、2人目の孫はジョコウィ氏の長女の娘。ジョコウィ氏の妻イリアナ氏は病院で孫の誕生を待つ間、記者に3人目の孫ではあるもののドキドキしていると語り、無事に生まれた後はホッとしたと語っている。
ジョコウィ氏はランプン州で病院を視察したり、高速道路の開通式に出席したりした後、午後8時12分に病院に駆け付けた。ギブラン一家と共に病室で喜ぶ姿がツイッターの公式アカウントに投稿されている。