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ガルーダ航空国内線の乗客コロナ簡易検査無料

(c) Kompas

国営ガルーダ・インドネシア航空は、国内線を利用する搭乗者の新型コロナウィルスのPCR検査を無料にする新プログラムを明らかにした。

同社の公式サイトから直接購入したチケットを持つ搭乗者を対象とし、期間を3月2日から同月31日までとする。PCR検査を無料にすることで航空サービスに付加価値を高め、搭乗者数の増加を狙う。

このPCR無料検査プログラムは電子健康状態申告書(eHAC)のアプリケーションとすでに統合されており、公式サイトでチケット購入の手続きが完了すると、同社より予約番号とPCR検査無料券が記された電子メールを受け取る仕組みとなっている。

政府の要請ですべての搭乗者は健康状態申告書(HAC)の提出が義務付けられており、ガルーダ便の利用には昨年11月からアプリケーションやウェブサイトからの電子健康状態申告書(eHAC)への登録が原則となっている。