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自転車利用者専用道路からはみ出し当局が苦言

(c) Kompas

ジャカルタ特別州運輸局中央ジャカルタ陸運課は3月8日、スディルマン-タムリン通りで整備された自転車専用通行帯を自転車利用者が通行していない事態に苦言を呈した。自転車を利用する人が増え要求に応えて整備したものの、自転車利用者は車道側にはみ出ているという。

地元メディアが現場で自転車利用者のひとりイルファンさん(32)に質問したところ「平日は利用者が少ないが、休日は自転車専用通行帯に利用者が溢れている。追い抜くために車道側を走る」と答えが返ってきた。

当局は、各箇所に警備員を配置して自転車専用通行帯を通るよう注意喚起を行っている。違反者は、交通・道路輸送に関する法律に従い最長で15日間の禁錮刑、または10万ルピアの罰金が科される可能性がある。





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