インドネシアで冷凍冷蔵倉庫の新倉庫建設へ|川西倉庫株式会社

川西倉庫株式会社は12月24日、ジャカルタでの冷凍冷蔵食品等の保管需要の高まりに対応するべく、2017年に開業した冷凍冷蔵倉庫の整備・運営事業の拡張のため、冷凍冷蔵倉庫の新倉庫建設を行うことを明らかにした。

同社は、日本水準の衛生管理・高い品質管理を行う倉庫を提供することで、コールドチェーンの高度化が図られるとしている。また、共同で設立した株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)からの営業戦略立案等の経営支援や共同出資による事業リスクの低減により、海外展開への取り組みの後押しとなるとしている。

現状の倉庫は延床面積約5600平方メートルで、冷凍庫1庫(-20℃)、冷蔵庫2庫(0~5℃)、定温庫3庫(15~20℃)を有する。

新設する倉庫は延床面積約7900平方メートルで、冷凍庫2庫(-25℃、-20℃)、冷蔵庫1庫(0~15℃)、荷捌場1室(5℃)を有する見通し。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です