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失業率が昨年より減少 労働人口約300万人増も

インドネシア統計当局(BPS)は5日、8月の失業率が前年同月と比較し改善したと発表した。
8月の失業者数は700万人で、前年の704万人と比べ4万人の減少。失業率は5.34%だった。労働人口が1年前より295万人増加している中でのこの数値に、統計局は胸を張る。
就業者数は1億2400万人に達し、前年より299万人増加。BPSによると、全就業者に占めるインフォーマルセクターの割合は56.84%と依然として高いものの、前年比では0.19%低下。逆にホスピタリティと飲食料品業界が0.47%、製造業が0.21%、運送業が0.17%増加している。

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