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テーマパーク「タマンミニ」の管理をスハルト家から国営に移行へ

(c) Kompas

プラティクノ国家官房長官は7日、東ジャカルタにあるテーマパーク「タマンミニ・インドネシア・インダ―(TMII)」の運営をスハルト家が所有する財団「ハラパン・キタ」から国営へ移行することを発表した。

同財団は44年間にわたりTMIIの運営・管理を担って来たが、財政・開発監督庁(BPKP)や会計監査院(BPK)などが昨年行った経営状況の調査から、今後は国による運営が適正と判断された。

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、「TMII運営に関する大統領令2021年第19号」を発令。政府は「運営移行引継ぎチーム」を発足して3カ月間の移行期間を設けるが、TMIIはこれまでどおり営業が継続される。

同財団は1968年8月23日、第2代スハルト大統領の妻シティ・ハルティナ氏により設立され、その子どもたちが委員長を務めている。

 

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