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豪雨被害の現場をジョコウィ大統領が視察

(c) TheJakartaPost

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は4月9日、サイクロン「Seroja」による豪雨や土砂崩れで合計200人以上が死亡した東ヌサトゥンガラ州の被災地の現場を視察した。ジョコウィ大統領は9日朝にルンバタ島に到着し、避難所などを訪問した。

サイクロン「Seroja」はこの地域を襲ったサイクロンとしてはここ数年で最も破壊力が強く、被災現場は泥まみの荒れ地と化し、木々は根こそぎ倒れ、送電が停止し大規模停電となる中、大勢の住民が避難場所に駆け込んだ。

この豪雨災害ではインドネシアで少なくとも165人が死亡し、隣国の東ティモールで42人が死亡している。また両国で50人以上が行方不明のままで、捜索が続けられている。被災地には軍の貨物機や船で支援物資が届けられ、4000人の兵士が救援活動を行うために派遣されている。





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