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政府はコメの輸入をしたくない ジョコウィ大統領

(c) Kompas

ジョコ・ウィドド大統領(通称ジョコウィ)大統領は21日、西ジャワ州インドラマユ県ワナサリ村でコメの収穫を視察し、今後のコメの輸入計画について言及した。

ジョコウィ大統領は、「本来であれば政府はコメの輸入を避けたいが、自然災害や新型コロナウィルスの影響で農業が深刻な打撃を受けており、備蓄米の不足も予測されている現状である」と述べた。

政府は、タイやベトナムとコメ取引に関する基本合意書(MOU)を締結して備蓄用の輸入を計画していたものの、農業団体から猛反対を受けて今年6月まで延期する方針を示したばかり。しかしジョコウィ大統領は、「年内を期限としてコメの収穫量や備蓄米の在庫状況を注視し、コメの出来高が減収した場合は年末までに輸入するか否かを決定する」と意向を示した。





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