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スカルノハッタ空港到着時のコロナ検疫を逃れたインド人らを警察が追跡

(c) Tempo

スカルノハッタ空港警察は4月29日、PCR検査をすり抜けて入国したインド2人を保健プロトコル違反の疑いで追跡したものの、居場所を確定することは極めて難しいと明らかにした。

インド人は同月21日、マレーシア系格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジア(XZ988便)で入国した。航空保安犯罪ユニットの責任者であるアーマド・アレクサンダー氏は、「西ジャワ州バンドンやリアウ諸島バタムへ逃れたとの情報を得ているもののインド人ユミュニティに紛れているため、これ以上の追跡が難しい」と述べている。

また警察は、インド人らのPCR検査を免除した疑いで空港職員4人を逮捕。職員らはインド人以外にもインドから帰国したインドネシア人に検査を受けさせず入国させ、その報酬として一人当たり650万ルピアを受け取っていたという。インドネシア政府は同月24日からインド人やインドに渡航歴のある外国人の受け入れを拒否している。





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