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バド・インドネシアマスターズ イ代表が3部門でメダル4個獲得

バドミントン・インドネシアマスターズの各部門の決勝戦が19日、イストラ・スナヤンで行われた。インドネシア代表は男子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの3部門で金メダル3個、銀メダル1個を獲得した。
男子シングルスのアンソニー選手(世界ランク7位)は、デンマーク代表のアンダース選手(同4位)に2-1で勝利。男子ダブルスは、インドネシア代表による決勝戦となり、マルクス/ケビンペア(同1位)がアッサン/ヘンドラペア(同2位)を2-0で下し、優勝を果たした。女子ダブルスは、グレシャ・アプリヤニペア(同8位)がデンマーク代表のマイケン/サラペア(同32位)に2-1で勝利し、優勝した。
今大会は世界バトミントン連盟(BWF)の定めるグレードが「スーパー500」で、賞金総額35万米ドル。優勝賞金は、シングルスが2万6250米ドル、ダブルスが1万3825米ドル(1人当たり)が贈られる。

 

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