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世銀、マリ元貿易相を専務理事に指名

世界銀行はこのほど、インドネシアのエコノミストで元財務大臣のマリ・パンゲストゥ氏を開発政策・パートナシップ担当専務理事に指名したと明らかにした。
世銀は、マリ氏が2004年から2011年に貿易相、2011年から2014年に観光・創造経済相を務めた経験を評価し、専務理事に選出した。
世銀のデービッド・マルパス総裁は「マリ氏の豊かな経験は世銀の使命に利益をもたらす」と指摘。さらに「マリ氏は閣僚としての経験に加え、エコノミストや研究者としての世界的に認められた実力があるとともに、リーダーシップを取ってきた経験を持ち、成長と貧困削減に向けた世銀の緊急の業務に大きく貢献するだろう」と強調した。

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