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中国人観光客5000人 帰国せずバリに滞在

インドネシア政府は新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため、中国・武漢への路線を全面運休したが、中国人観光客に人気のバリでは4日時点で約5000人が帰国せずに滞在を続けている。
バリの中国大使館によると、全員が中国への帰国を希望していないという。そこで中国大使館は、中国人観光客が滞在を延期する場合は入国管理局へ申し出て手続きをするよう呼びかけている。また中国人観光客から滞在延期による金銭的な問題は現在のところ報告されていないが、仮にそのような問題がある場合、当局から中国の家族へ連絡し送金してもらうよう依頼できるとコメントしている。
新型コロナウイルスの感染が確認される前、中国からバリへの観光客数は一日で約6000人ほどであったが、中国便を閉鎖したことにより観光業に陰りが見え始めた。バリ州政府は宿泊料金などを下げるなどして、インドや日本からの観光客の取り入れに力を入れている。

 

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