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カラワンの企業21社、最賃引き上げで移転へ

西ジャワ州カラワンに立地する企業21社が2019年の最低賃金引き上げを受け、別の場所に移転する見通しだ。カラワン労働移住局のアフマド・スロト局長が明らかにした。
カラワンの最低賃金は現在、392万ルピアだが、2019年には423万ルピアに引き上げられる予定。一方、21社は最賃引き上げにより、賃金を支払うことができなくなるとして、移転を決めたという。
21社の移転により、カラワンでは2万2000人の労働者が職を失うとみられている。さらに同局長は「別の5つの繊維工業が同年に移転を計画している」と話す。この5工場の従業員は約9000人に上る。

 

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