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コロナタスクフォース報道官が感染 インド株まん延地域訪問

(c) Kompas

新型コロナウイルスタスクフォースのウィク・アディサスミト報道官が、新型コロナウイルスに感染していることが6月19日に判明した。抗原検査で陽性となった翌日、PCR検査も受け陽性であると確認された。病状は良いという。

ウィク報道官は感染が判明する数日前から、インドで発見された変異株「デルタ株(B1617)」の影響で感染が急拡大している中部ジャワ州クドゥスと、東ジャワ州バンカランを訪問していた。衛生プロトコルは順守していたものの、連日のハードスケジュールによる疲れで免疫力が低下していたと思われる。なお、デルタ株かどうかは明らかになっていない。

デルタ株は、今回ウィク報道官が訪問した2地域とジャカルタ特別州を中心に、西ジャワ州、南スマトラ州、東カリマンタン州、中部カリマンタン州にも広がっている。





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