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三菱地所、ジャカルタで最大規模の再開発へ | 三菱地所株式会社     

三菱地所株式会社は6月30日、ジャカルタ特別州中心部の大規模複合開発事業「Oasis Central Sudirman」に参画すると発表した。同社はこれまで国内で複数の開発に参画してきたが、今回のプロジェクトが最大規模となる。

総事業費は約521億円。出資比率は、三菱地所株式会社とローカルデベロッパーのベンヒルプロパティ社のコンソーシアムが70%、インドネシアの公務員年金基金運用会社である国営企業タスペン社の不動産部門子会社が30%となる。

「Oasis Central Sudirman」はスディルマン通りに所在し、地上75階建・高さ約340メートルのオフィス・サービスアパートメント棟、地上65階建・高さ約200メートルの分譲住宅棟の超高層ツインタワーから構成される。着工は2024年初旬、竣工は2028年頃の予定。

 

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