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インドネシア独立76周年に合わせ、3つの高速道路が開通

(c) DetikFinance

8月17日に76歳の誕生日を迎えたインドネシア、今年の誕生日プレゼントは3つの新しい高速道路となったようだ。

合わせて69キロの高速道路と、17.4キロの環状道路は複数の州をまたいでおり、すでに完成し開通を待つ状態となっている。

公共事業・国民住宅省のバスキ・ハディムルジョノ大臣は「これらの高速道路は(地理的に)産業地帯、観光地、空港、港湾といった生産拠点をつなぎ、輸送コストを削減し、国内製品の競争力を高めるだろう」と述べた。また、第76回独立記念日に合わせて完成させたことは「コロナ禍においても政府と建設業従事者が働き続けた証」であると強調した。

新しく開通する高速道路の3区間は、バリクパパン~サマリンダ間とセラン~パニンバン間、そしてクラパガディン~プロ・ゲバン間(都市高架有料道路)。環状道路の区間はブレべス~テガル間である。

 

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