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モールの収容率緩和も訪問客まばら 東ジャワ

(c) DetikNews

インドネシア政府は(ショッピング)モール全体の収容率を50%に引き上げ、モール内の飲食店では25%が上限と定められたが、スラバヤ市のモール各所では訪問客がまばらで、緊急行動制限(PPKMダルラット)実施前の水準とは程遠く、収容率は30%程度となっている。

東ジャワ州インドネシアショッピングセンター管理協会のプルノモシディ代表は、収容率が上限と比べ低くなっていることについて、ワクチン接種証明書の提示が義務付けられたことが要因になっているとの見解を示した。

同氏は「周辺住民にはワクチン未接種の方が依然として多いのではないか」と述べ、今のところ接種証明書の提示義務付けがモールの訪問客数回復を妨げており、経済回復にはワクチン接種加速がネックとなるとの考えを示した。モールへの訪問客は事前にワクチン接種証明書をバーコード化するアプリをスマートフォンにダウンロードし、入場の際に提示しスキャンする。





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