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12歳から17歳の子供のワクチン接種 政府が親に推奨

インドネシア政府は新型コロナウイルスの感染者数の低下を受け、学校における対面教育の再開を制限付きで許可している。これに合わせて政府は、12歳から17歳の子供を持つ親に対して、できるだけ早く子供に新型コロナウイルスワクチンを接種させるよう推奨している。

8月5日時点で、国内の12歳から17歳の子供2670万人のうち、すでにワクチンを接種した子供は270万人で、割り合いとしては10.38%に過ぎない。また、政府によると2回接種が完了している子供は190万人で、全体の7.16%に過ぎない。

このため、政府は子供のワクチン接種を加速するためには親の協力が不可欠だと考えている。ジョニー・G・プレート通信・情報大臣は、「政府、学校、親、生徒の全てが制限付きの対面教育を円滑かつ安全に行えるように協力しなければならない」と述べている。