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電気バス試験運行開始 年内100台目指す

(c) Kompas

ジャカルタ州営のトランスジャカルタは10日、同州のブロックMー市役所の区間で、ハイガー製電気バスの試験運行を開始した。試験はハイガー・マジュ・インドネシア社と共同で行われ、期間は3ヵ月。定員を25人に制限し、期間中は無料で乗車することができる。

トランスジャカルタによる電気バスの試験運行は昨年に一度、BYD製で行われており、今回が2社目。BYD製の試験運行は問題なく終了し、民間バス会社のマヤサリ・バクティ社がBDY製電気バスの準備を行っている。間もなく30台の用意が完了するという。

トランスジャカルタのサルジョノ・ジョニー社長によると、年内に100台の電気バスの運行を目指しており、このBYD製30台が最初の電気バスとなる見込みである。

 

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