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フリーポート、銅製錬所の建設開始

(c) TheJakartaPost

米鉱業大手フリーポート・マクモラン傘下のフリーポート・インドネシアは、東ジャワ州グレシック県で、銅製錬所の建設を開始した。総工費は28億米ドルに上る見通し。

新設する銅製錬所の工事はこれまでに全体の8%まで進んでいる。稼働は2023年から2024年になる見込み。

銅製錬所が完成すれば、年間170万トンの銅コンセントレートを処理し、60万トンの銅カソードを算出する予定だ。生産された銅カソードはその後、電気配線、パイプ、自動車向け電源などの様々な製品に加工されることになる。

銅製錬所の起工式にはジョコ・ウィドド大統領が出席した。ジョコ大統領は「この銅製錬所は世界最大規模のものとなる。フリーポートの製錬所が銅関連産業の下流部門の企業をはじめとするほかの企業を引き付け、グレシック経済特区への投資がさらに進むことを期待している」と述べた。





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