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住宅価格、2022年以降上昇=ムーディーズ予測

(c) TheJakartaPost

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、インドネシアの住宅価格が2022年と2023年に大きな伸びを見せるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行拡大を受け、住宅価格の伸びは停滞していたが、2022年以降は伸びがみられるとの予想だ。

ムーディーズはインドネシアの住宅価格は2022年、前年から5%の伸び率を確保すると予測。さらに、2023年に関しては前年比6%の伸び率になるとみている。一方、2021年の伸び率は前年比約1.5%にとどまる見通し。

ムーディーズのアナリスト、ソニア・ズー氏は「住宅需要の回復に加え、低金利や税制優遇、外国人の不動産所有規制の緩和といった不動産政策を受け、2022年と2023年に住宅価格が上昇するだろう」と指摘する。また2021年の住宅価格が低迷していることも、2022年以降の不動産価格の大きな伸びに関連するという。





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