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インドネシア産コーヒー豆コンテスト開催

(c) Kompas

開催13年目を迎える「インドネシアスペシャリティコーヒーコンテスト2021」の最終選考が10月21、22日に開催された。アラビカ種ではジャンビとアチェの農園が優勝した。

アラビカ種(精製方法ウォッシュド)部門では、スマトラ島中部ジャンビ州クリンチ県の「Gunung Tujuh」が89.83ポイントで1位となった。

アラビカ種(精製方法ナチュラル)部門では、スマトラ島北部アチェ州ブヌル・メリア県バンダル郡の「Ulunowih Gayo Coffe」が89.25ポイントで1位となった。

ロブスタ種部門では、中部ジャワ州スマラン県ジャンブ郡の「Martina Rinasih」が88.63ポイントで1位となった。

このコンテストは、高品質の生豆を生産するコーヒー生産者の支援とコーヒー価格の押し上げを目指し、2008年から開催されている。今年の参加者は482人。審査には日本人審査員も加わっていた。

 

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