西ジャワ州ボゴール市ビマ・アルヤ市長が海外から帰国した後に受けた検査で19日、新型コロナウィルスに感染していたと判明した。現地保健局が明らかにした。ビマ市長はすでに市内の病院に入院している。デディ・A・ラチム副市長が当面の間、公務の代理を務める。ビマ市長は、3月8日から15日までトルコやアゼルバイジャンを訪問し、モールを視察していた。ビマ市長以外にも同行した市職員も新型コロナウィルスの感染が確認され、同じ病院に入院している。
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