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ニュピの日 オゴオゴは使用せずさらに静粛に バリ州

(c) Kompas

バリ・ヒンドゥーの正月にあたる25日、バリ島などの各地ではニュピを迎えた。ニュピの日は、外出・労働・火の使用・殺生がすべて禁じられ人々は静かな時間を過ごすが、今年はより静寂に包まれた。通常は、ニュピの前日は張りぼての人形「オゴオゴ」を若者たちが担いで練り歩く姿が見られるが、新型コロナウィルス拡大の余波を受けて中止された。

バリ島ギリマヌック港の対岸5キロほどのところにある東ジャワ州バニュワンギ県のクタパン港では、同日0時から翌日朝6時までニュピの日を考慮して、港が閉鎖された。両港の湖水連絡輸送(ASDP)によると、昨年のこの時期の乗客は、4464人であったが今年は、1104人と激減。乗客数にも影響が出た。





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