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ジョコウィ大統領、噴火の被災地を訪問

(c) Kabar24

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は7日、東ジャワ州ルマジャン県で4日に起きたスメル山の噴火により被害を受けた地域を訪問した。噴火警戒レベルは依然として高いものの、現地で生存者の救出や避難者の対応が適切に行われているか確認するため、また損傷したインフラを直接確認し修復計画を検討するために訪れた。

ジョコウィ大統領は始めに避難所を訪問し、今回の災害で家族を失った住民と面会した。また食料、医療、清潔な水の不足といった避難所での問題が徐々に改善され始めていることを確認した。

その後、ジョコウィ大統領は被災エリアを直接見てまわった。その際、今回の噴火により危険度が上がり居住が禁止されたエリア内にある住宅2000戸を移転させるなど、インフラ工事をすぐに実行すると宣言した。

 

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