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スカルノハッタ空港で隔離待ち長蛇の列 SNSで話題に

(c) Tempo

新型コロナウイルスのオミクロン株の国内流入を阻止するため、インドネシアでは海外からの渡航者に対して10日間(12月20日時点)の隔離を義務付けている。しかしながら、ホテルでの隔離には高額な費用が掛かることから、政府が用意した隔離施設「ウィスマ・アトレット」での隔離を希望する渡航者が多く、多くの隔離待機者が列を成している。

12月17日にその様子をソーシャルメディアに投稿したある女性の動画が話題を集めている。「夕方から明け方までずっと並んでいる」というコメントとともに午前4時頃に投稿されたその動画には、国際線の到着ロビーで隔離の手続きを待つ人が長蛇の列を成し、壁に寄りかかって仮眠をとっている人などが映されている。また、女性は「ホテルでの隔離を提案されたが1900万ルピアもする」と発言し、並んでいる人の多くは帰省した出稼ぎ労働者なのでホテルでの隔離費用は払えないと言い添え、手続きの迅速化を訴えた。





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