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ジャカルタ保健局「オミクロン株判明の大半は渡航者」

(c) Tempo

ジャカルタ特別州保健局のドゥイ・オクタフィア・ハンダヤニ疾病予防管理部門長は4日、これまでに同州で判明した計162例のオミクロン株感染者は大半が海外からの渡航者であると述べた。

同氏は、すべての渡航者がオミクロン株の感染者とは限らず、オミクロン株以外の変異株や従来株の感染も依然として続いていると指摘した。また、162例のうち6例は市中感染とみられると公表した。市中感染とみられる感染者の属性は、ビジネスマン、新型コロナウイルス感染者用隔離施設「ウィスマ・アトレット」の清掃員、レストランの従業員など様々な職種となっている。





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